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舞鶴の歴史スポット「田辺城跡」を散策してみよう

西舞鶴
観光

舞鶴と言えば軍港でお馴染みの街ですが、もう一つの顔として、細川幽斎をはじめとした多くの城主によって290年間統治されていた城下町でもあります。

明治時代以降は廃城され、今では城跡と公園となっていますが、資料館や整った庭園などがみられる観光地として多くの来場者を迎えてくれています。

また、児童公園もありお散歩コースとしても定番であったり、様々なイベントが催されている場所でもあります。

田辺城はどこにある?

田辺城は西舞鶴駅から徒歩10分程度、近隣には警察署、小学校があり、大通りに出ればマナイ商店街がすぐ見える立地です。

舞鶴市役所の西支所と駐車場が同じですので、車でお越しの際はそちらに停めましょう(有料)。

駅近く、商店街近くということもあり、お食事処も多くありますので、この周辺だけで大体の用事も済ませられます。

田辺城はどんなところ?

田辺城は、現在正式には「田辺城跡」であり、現在は当時のお城ではなく復興された建物となっております。


大手門前ではマスコットキャラクター「ゆうさいくん」が出迎えてくれます。


門を潜ってすぐに見える建物は資料館を兼ねており、中に入ることもできます。


資料館入口。ここから先はご自身の目で確かめてみてください。


何かの名残? の階段その1。上っても高い位置に立てると言うわけではありませんが、庭園を見渡すことができます。


階段その2。階段1とつながっています。


大広場。今はコロナの関係でイベントは中止ですが、通常GW時期や初夏などで大きなイベント会場として使われており、様々な催し物で賑わっています。

大広場の隣は児童公園になっており、こちらは多くの子連れの方で賑わっていることが多いです。中央の田辺城を模した? 滑り台が特徴的です。

田辺城の庭園を歩こう

城跡なので、お城を眺めるのもいいですが、田辺城の庭園も見所の一つです。
風情のある趣に、多くの方がここで写真撮影を楽しんでおられます(もしかするとお城より多いかも?)


ここが写真スポットになってます。中央は足元が非常に狭いので注意しましょう。


さらに奥には、もう一つ庭園があります。どちらも手入れが行き届いており、日本の美を感じられることでしょう。


二つの庭園を回ると、慰霊碑が見えてきます。歴史の中で、ここでも戦いがあったことを思わせます。

散歩がてらにもちょうどいい観光スポットです

田辺城跡は歴史スポット、観光スポットでありながら、決して大きな場所ではなく、どちらかと言えば散歩コースに組み入れられる程度の規模の広さと言われればそうかもしれませんが、見所は結構多く、非常に景観のいい場所なのでカメラを持って写真撮影をしている方も多く見られます。

また、気合を入れて観光するぞ! と意気込む場所ではなく、立地の良さから「ここも一緒に回ってみようか」と言うお気軽さもあるので、ちょっと行ってみようかと言う感覚で遊びにいくのもいいのではないでしょうか。広場、公園スペースは十分広いので、お子様連れで遊びに行くのもいいでしょう。

コロナの関係でイベントが縮小気味ですが、平時は6月の終わり〜7月にかけてのイベント日の中で、舞鶴中の幼稚園児、保育園児の作ったオリジナル灯篭が展示されていたり、行楽シーズンはイベントステージで様々な催し物が開催されていたりと、遊びどころも多くありますので、広報誌などで情報をチェックしてみましょう!

インフォメーション

スポット名田辺城跡(田辺城資料館)
住所〒624-0853 京都府舞鶴市字南田辺15-22
電話番号0773-76-7211
ホームページ公式サイトへ移動する
開場時間(資料館)午前9時~午後5時
最終入館は午後4時30分
休館日(資料館)毎週月曜日 (祝日の場合はその翌々日)
祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
資料館入場料金【大人】200円
【学生】(小学生~大学生)100円

団体割引(20名以上)
【大人】100円
【学生】(小学生~大学生)70円
地図

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この記事を書いた人

masakiさん

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京都府舞鶴市でWebとかDTPとかの会社をやってる子です。影は薄いですがこのブログ作った子です。好きなAdobeはLightroomです。焼きそばのソースは粉派です。

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