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舞鶴なび2023年の活動まとめました

運営からのお知らせ

舞鶴なびをご覧いただいている皆様、今年もお世話になりました。
前年よりもはるかに多くの方に読んでいただけていること、SNSを中心に多くのシェアをいただいていることに感謝申し上げます。

さてさて、2023年も間もなく終わろうとしているところですが、これからも恒例としたい舞鶴なびの1年の総括をしたいと思います。

今後目指していることや予定していることもあるので、その辺りも見ていただいて、2024年の舞鶴なびにご期待いただければと思います。

2023年の舞鶴なびの活動は?

2023年の目標として、2022年4月より開始したこのブログの勢いを落とさず、加速させる感じで進めていきたいというところがあったのですが、記事数で見るなら2022年より多くの記事を書くことができました。
さまざまなスポットやイベント情報を紹介してくれた皆様、定期的に記事を更新し続けてくれたメンバーに感謝です。

後半は編集長の諸事情などで更新が滞りがちだったのは本当にごめんなさい。

舞鶴なびはこの手のローカルメディアとしては文字数がかなり多めのサイトで、1記事作るのに結構時間がかかりがちです。
それらをカバーするための軽めの記事なんかも増やすことができればなーと思っていますので、これについては2024年の我々に期待していただければと。
小さな情報でも拾っていくぞ! という気持ちを胸にやっていきたいと思っています。

あと、個人的に一大イベントだったのが

舞鶴なび、FMまいづるにお呼ばれすると言うお話

ラジオ出演しました。っていうお話なんですが終始カミカミのmasakiの声が聞ける珍しい機会だったりします。
アーカイブは残っていないので、もしもまたお呼びいただけることがあれば頑張りますよってことで(今ではすっかり半強制的に舞鶴なびメンバーに加入させられたところのまさや君のことを「まさやさん」って書いてるところが初々しい。)。

また、記事にはしていませんが、NHK京都放送の某コーナーで編集長がちょっとインタビュー受けたりしてました。テレビにも出たぞ!
舞鶴なびも別撮りで紹介してもらえて何よりでした。


どうせこんなシーンカットされるでしょ! と舐めた態度でおちゃらけた返事ばかりする編集長ことmasakiがこちら

メディア関係はお呼びいただければホイホイついていっちゃう編集部なので、何かあったら是非是非。主に副編集長が活躍してくれるはずです。

SNSも連動して強化していこうということで、XInstagramを中心に更新情報を合わせて投稿を続けていますが、+Xで注目されたことによるGoogleのピックアップ記事の掲載などもあって、投稿のたびに読者が増えていく状況になったのは幸いな話です。

ライター側も成果がはっきりとわかるのでモチベーションが上がっていいですね。
なので、長期運営による疲れみたいなのは無く、更新のたびに新たな気持ちでリスタートを続けられているという雰囲気になっています。

2024年舞鶴なびのロードマップ

本当は2023年中にリリースしたかった舞鶴なびの新機能や新企画があったのですが、こちらも編集長が愚鈍だったために…! 申し訳ないです…!

現在予定している追加コンテンツ・機能として

舞鶴マップの充実

昨年からずっと進めている新コンテンツなのですが、情報が膨大すぎて今年中の実装ならず…。
主に「初めて舞鶴を訪れる方」「舞鶴の定住を考えている方」向けの情報コンテンツを準備中です。

なんだかんだで結構広い舞鶴ですが、各エリアがどういった場所なのかを集中的に紹介するコンテンツとなる予定です。
情報量が相当多くなりそうで編集に時間がかかってしまっていますが、2024年の早いうちに出せる分だけでも出すことができればと思っています。

絞り込み検索の実装

こちらはリクエストの機能です。

舞鶴なびの記事数も100を超え、いよいよ記事を探しづらくなったという声があり、こちらを解消するために少しでも記事をスムーズに見つけ出せるようにしたいと思っています。

従来の検索機能に加えて活用できるよう進めていきます。

ライタープロフィールの充実

こちらはメンバーからの要望です。

ライターごとに記事の特性が違うこと、1記事のボリュームが結構大きなことから、もっと記事を書いている人のことがよくわかる、言い換えれば「言葉からその人の顔が見える」ようにしたいというニーズがあり、こちらの改修を進めています。

舞鶴なびでは各ライターごとに記事一覧ページを用意していますが、今後はライター別で絞り込み検索ができるようにし、その上で各ライターのことがもっとわかりやすくなるようにする予定です。

もちろん、今後ライターを希望される方からして情報を出したくない という方もおられると思いますので、その点を配慮した上で、ライターごとに任意で情報を公開できる仕組みを考えています。

舞鶴なび連動の新サービスをリリースします

こちらは舞鶴なびとは大きく関係しているわけでは無いですが、新年早々に舞鶴に拠点をお持ちの事業者の方向けになるWebサービスをリリース予定です。

舞鶴なびとの連動ということで、情報の共有ができるようにしてあり、新サービスでの更新→舞鶴なびからも確認可能という流れで多くの方に情報がリーチできます。

スタート時に舞鶴なびからもアナウンスを出しますので、舞鶴に拠点を持つ事業者様は何卒ご参加を考えていただけると幸いです。

広告枠の販売開始します

お蔭様で舞鶴なびの認知度も上がってきており、多くの方に読んでいただけるようになりました。

コンテンツも増えてきた反面、運営開始当初想定していなかったコンテンツの増強などの関係で使い所の無いフリースペースなども出てきているので、こちらを利用して広告枠の販売を開始します。

舞鶴の事業者の方向けで、PR用のバナーを用意いただければ舞鶴なび内にて掲載いたしますので、販売開始の際はよろしくお願いします(目下資料作成中)

…と、他にもいくつかありますが、あまり打ち上げすぎると結局今年もできなかった…なんてことになりかねないので、まずは上記を集中してアップデートしていきたいと考えています。

2023年の舞鶴なびのPV動向について

2022年4月からスタートし、1年半以上経過し、記事のペースは概ね前年と同程度(もっと増やしたかった…!)ですが、読者数は大幅に増えました。

ざっくりですが前年の5倍以上になっており、大規模イベント前後になると毎日1000人以上の方が舞鶴なびを訪れています。

イベントに伴い、近隣の観光スポットやグルメスポットを調べられる方も多く、イベント情報を起点に周辺情報を調べていくという循環ができている感じがします。

特に2023年は日本中が注目するビッグイベントが2つも開催されたということもあり、局所的にサイトの表示が若干遅くなってしまうなど、運営側もびっくりするようなこともありました(流石に1分単位で300人が同じ記事を読むみたいなことは想定していなかった…)。

前述の通り、やはり多くの方が舞鶴のイベント情報をいち早く入手したいと考えられているようで、チラシやポスター、広報誌などからしかわからないイベントを検索されることが多いようです。

【イベント事業者必見】舞鶴なびにイベント情報を登録するといいこと多いよという話

舞鶴なびではイベント情報の掲載は非常に力を入れているところですので、イベント主催者様は是非来年も引き続きイベント情報を紹介していただけると幸いです。

また、検索結果の反映も速くなってきており、多くの記事が「店名 舞鶴」みたいな感じで検索すると上位に来ることが増えました。

有名店や他のメディアサイトで紹介されている場合は、残念ながら我々はまだ新参者なので下になることもありますが、中には国内大手サイトより上みたいな事例もあったりと、舞鶴なびで掲載された情報が概ね検索結果上位にいたり、X、Instagramで多くの反響をいただいた結果Googleのピックアップ記事に掲載されてバズることもあったりするので、今の活動の方針は決して間違ってないと実感できる1年でもあったように思えます。

舞鶴市で経営されている店舗様からの取材依頼も大歓迎ですので、少しでも事業の認知を広げたい方、舞鶴なびにお問い合わせいただければスタッフ一同張り切って伺います。

全体的な目標(2024年のみに限らず)としては、街の人口のうち3%の方に認知されるサイトを目指しているので、舞鶴市であれば、まずは1日2400人の方に読んでもらえている。という状態を作り出せるようになれるといいなと、日々さまざまな取り組みを考えています。

引き続きライターさん募集しています

イベント情報も募集していますが、舞鶴なびに記事を寄稿いただけるライターさんも随時募集しています。

ライター募集

舞鶴のことで伝えたいこと、あるよ! という方がおられましたら是非是非。締め切りがあったり、毎月必ず記事を書かなければならないみたいな制約はほとんどないので、気楽に…とはちょっと難しいかもしれないですが、何か紹介したいことがあればチャレンジしてみて欲しいなと思っています。

記事は書けないけど写真なら…! という方でも大丈夫です。文字数は便宜上「500文字くらいは書いてね」程度のお約束ごとはありますが、写真主体の記事でも大丈夫です。他にもこういう方法であれば という独自の表現方法を提案いただけるなら柔軟に対応させていただきます。

と、いうわけで2024年もよろしくお願いします

2022年と比べると、活動の幅が広がったというよりは、認知度の向上による引き立てが増えたこともあり、さまざまな場に足を運ばせていただくことの多くなった1年でした。

注目度が上がった分、その責任も増したことでメンバー一同プレッシャーも感じているところですが、引き続き従来のペースを維持しつつ、さらに発展させられる2024年を目指して頑張っていこうと思いますので、皆様来年も舞鶴なびを見守っていただければと思います。

それではいいお年を!

 

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この記事を書いた人

masakiさん

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京都府舞鶴市でWebとかDTPとかの会社をやってる子です。影は薄いですがこのブログ作った子です。好きなAdobeはLightroomです。焼きそばのソースは粉派です。

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