舞鶴なび

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舞鶴で外国ビールとシーシャ、美味しい料理を楽しめるアイリッシュパブ「Local Gastro Pub」

東舞鶴
グルメ

コロナ禍の影響を受けて、飲食店の中でも特に居酒屋やバーなどのようなナイトスポットにとって厳しい時期が続いていますが、ようやく緩和されつつあり、元の営業スタイルに少しずつ戻ってきていると感じられるようになった昨今。

引き続き安全と注意を払い、いろいろ警戒しながらなのは同様ですが、それでも少しずつ状況が改善されつつあるのは嬉しいものです。

そんな中、舞鶴で唯一、シーシャ(水タバコ)を楽しむことができるアイリッシュパブが誕生しました。
その名も「Local Gastro Pub(ローカル ガストロ パブ)」。美味しい料理と外国のビールまで楽しめるお店の紹介です。

今回はなんと、「うちに遊びに来て欲しい」と舞鶴なびにご依頼をいただきました。

Local Gastro Pubはどこにある?


Local Gastro Pubは東舞鶴の中心でもある八島商店街の中。与保呂川沿い側出入り口すぐそこのビルの2階にあります。
以前紹介したM.ILKの上階でもあります。


1階階段すぐ近くのウェルカムボードが目印。


ビルの2階に上がるとすぐに見つけられます。


店内では、定番のお酒から外国の珍しいビールなど、多国籍のお酒が並んでいます。


店内はほどよい暗さとなっていますが、居心地のいい落ち着きがあります。


masakiが来たときには取材メンバー、すでに仕上がってるような気がするんですけど…!?

Local Gastro Pubのメニューについて

Local Gastro Pubのメニューとして代表的なのは、やはり海外のビールでしょう。


ベルギービール、スコティッシュエールが特に人気とのこと。


生ビールもあります。ビールサーバーかっこいい。


食事メニューはビールに合うおつまみから、ガッツリ食べたい人向けのハンバーガーやステーキライスまであります。


そして当然のように頼んだステーキライス。
これびっくりするくらい美味しくて、量は多めですがものすごい速度で食べ切れてしまいました。

ステーキ肉の味は濃いめですが、下のガーリックライスが優しい口当たりで、それが合わさると口の中でふわっと。こう…、ふわっと…!
お腹が空いているのであれば是非食べて欲しい一品です。


ハンバーガー。サイズはそこまで大きくないので食べやすいです。両手で潰しながら豪快にバクっと。
素材にもこだわりがあり、お肉はもちろん、バンズもブラジルのパンだそうです。こう言う多国籍感が好き。


スパイシーチキン。写真よりも実物は赤く見えます。
ピリ辛ですが、辛いのが苦手なはずのmasakiでも手が止まらなかったくらいにちょうどいい感じの味付けです。きっとビールに合うんだろうなぁ…(下戸の羨望)


全体的に味の濃いメニューですが、野菜スティックを出してもらえるので、これがちょうどいい感じの口直しになります。

舞鶴唯一!シーシャを楽しめるのはLocal Gastro Pubだけ!

取材チーム(しろう塾)はビール、masakiはご飯を存分に楽しんでいるところですが、もう一つの大きなポイントはこれ。


シーシャ(水タバコ)です。

最近日本でもかなり話題になり、有名になってきましたよね。
まだまだ楽しめるお店自体が全国的に見ても多くありませんが、舞鶴であればLocal Gastro Pubで楽しむことができます。

僕は水タバコの存在は知ってても今回が初体験で、しかもどう言う仕組みで動くのか全く知らなかったのですが、氷の入った水タンクにタバコのフレーバーのある筒を通し、その上に炭を乗せてフレーバーを加熱してから一気に吸い上げるそうです。喫煙感もなかなかですが、どちらかといえば煙とフレーバーの香りを楽しむためのものと言う感じです。


すごい煙出てますが、店内は十分な換気をされているので、店内の煙の影響はほぼありません。
と言うか、考えてみればあんなに煙出てるのに店内では煙たさが全然感じられなかったんですが、これもシーシャの特徴の一つなんでしょうか?


一人でずっと吸い続けるのではなく、マウスピースを交換しながら仲間内で回しあって楽しめます。
2時間程度楽しめますので、お酒と食事を楽しみながらちょいと一服という感じですね。

で、このシーシャのお値段ですが、2時間(程度)、来店メンバー1組分(本体1台)でなんと、1,000円です。
都会なんかだと、同程度で2,000円とかいろんなオプション料金とかかかるらしいところ、非常に良心的な価格設定と思われますが採算大丈夫でしょうか…?

アットホームで気軽にお酒と料理、シーシャが楽しめるお店です。

今回ご依頼をいただいてお伺いさせていただいたお店なのですが、最初は緊張したものの、とにかくアットホームというか、非常に落ち着く雰囲気で最終的に取材メンバーで騒ぎながら楽しんでおりました。(ご迷惑をおかけしていましたら本当にごめんなさい…!)

アイリッシュパブと聞くと、なんだか敷居が高そうに感じられる? ような気もしますが、本当に居心地が良く、店長さんもとても親しみやすい方でずっと居座ってしまいそうになってしまいます。

また、舞鶴唯一のシーシャのお店という注目ポイントもありますが、とにかくご飯が美味しい。品数自体は多くはありませんが、どれもこだわりの素材とのことで、美味しいご飯と珍しいお酒、そしてシーシャと、短時間でも存分に楽しめるお店でした。

まだオープンしたばかり(2022年11月オープン)ということですので、是非是非多くの方に足を運んでいただきたいと思います。


最後に、今回取材に同行してもらったしろう塾のメンバーがパシャリ。後ろでピースしてるのがmasakiです(顔面非公開)

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