第2回企画展 抑留三年の記録

舞鶴引揚記念館では、10月31日(土)からシベリア抑留体験者である宮地健三氏が、抑留から帰還した昭和23年(1948)の帰郷直後に自身の抑留体験を描いた体験記録画の展示をおこないます。
宮地氏の抑留体験記録画は、故郷の高知県へ帰郷後に記憶が鮮明なうちに描かれ、絵画には、解説文もあることから記録性が高く貴重な資料といえます。労働など厳しい抑留の様子だけでなく、現地の女性たちの様子や収容所での暮らしを多面的に描いており、歴史資料としての価値が高いものになります。

舞鶴引揚記念館では、10月31日(土)からシベリア抑留体験者である宮地健三氏が、抑留から帰還した昭和23年(1948)の帰郷直後に自身の抑留体験を描いた体験記録画の展示をおこないます。
宮地氏の抑留体験記録画は、故郷の高知県へ帰郷後に記憶が鮮明なうちに描かれ、絵画には、解説文もあることから記録性が高く貴重な資料といえます。労働など厳しい抑留の様子だけでなく、現地の女性たちの様子や収容所での暮らしを多面的に描いており、歴史資料としての価値が高いものになります。