~MINATO PARK LAB みなとをあるいて、ひとやすみ~

京都舞鶴港西港地区は、令和4年10月のみなとオアシス登録以降、イベントの開催やクルーズ船寄港時のおもてなしなどにより、にぎわいが高まっています。一方、中心施設である大野辺緑地は、供用開始から17年が経過し、施設の老朽化や利用ニーズの変化への対応が課題となっています。
これらの課題解決に先立ち、今回のトライアルサウンディングでは、大野辺緑地の再整備における「みなと緑地PPP」の活用を検討するため、民間事業者による提案事業を試行し、その事業性を検証するとともに、市民や観光客の利用実態及びニーズを把握することを目的とします。




